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  • 掘り出された北の歴史
 
 

縄文人に挑戦

縄文人に挑戦
 
考古学講座 「人類学と考古学を知る・学ぶ」4
「縄文人に挑戦ーアオトラ石斧の製作ー
 
日時:平成29年10月28日(土) 13:30~15:30(定員申込締切・キャンセル待ち受付中)
場所:北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講師:坂本 尚史(当財団主査)
 
内容:旧石器時代に誕生し現在まで使用される斧は、人類の歴史のなかで重要な位置づけを持つ道具です。特に縄文時代の北海道では道央部から産出したアオトラ石(緑色岩)を使用した石斧製作が盛んに行われ、道外への流通も確認されています。今回は平取町額平川で採取したアオトラ石を用いて、縄文人の石斧製作技術(擦切り技法・敲打調整・剥離調整・研磨)を忠実に再現した石斧つくりに挑戦します。
 
参加申込み:1ヶ月前(平成29年9月28日)から電話(011-386-3231)にて受け付ける。定員20名。(定員申込締切、キャンセル待ち受付中。センターにお電話いただき、キャンセル待ち登録をしていただき、キャンセルがあって受講していただけることになった場合のみ、ご連絡を差し上げます。連絡がない場合には、キャンセルがなかった、もしくは、ご登録いただいたキャンセル番号までキャンセル数がでなかったものとご了承ください。)参加無料。参加者は作業に向いた衣服の着用、軍手、タオル2枚(使い捨てても良いもの)、歯ブラシ1本(使い捨てても良いもの)の持参をお願いいたします。
お問い合わせ:普及活用課
 

縄文のコクゾウムシ?-圧痕・レプリカ法の考古学-

縄文のコクゾウムシ?-圧痕・レプリカ法の考古学-
 
「人類学と考古学を知る・学ぶ」5
「縄文のコクゾウムシ?-圧痕・レプリカ法の考古学-」
 
日時:平成29年11月25日(土) 13:30~15:30
場所:北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講師:小畑 弘己(熊本大学教授)
 
内容:土器に残る小さな凹み。シリコンでその形を復元し、電子顕微鏡で観察。まさに、土器の再発掘。そこで見えてきた縄文人とダイズ、ヒエ、エゴマ、コクゾウムシとの関係は?
 
参加申込み:1ヶ月前(平成29年10月25日)から電話(011-386-3231)にて受け付ける。定員100名。入場無料。
お問い合わせ:普及活用課
 

展示室体験コーナー

展示室体験コーナー
 
 
展示室体験コーナーでは、ミニ勾玉づくり、砂絵体験、ミニチュア土器、土製品つくり、アンギン体験など各種無料で体験学習を提供しています。
 
 10名以上の個人、団体の場合は、準備やお願いする事項がございますので、必ず事前にお問い合わせください。
 
 また、学校、社会教育などの団体については、別途ご相談する内容がありますので、できるだけ来館予定の3週間前までには、ご連絡をお願いいたします。
 
   
   
   
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