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まいぶん遺跡探検隊第1次 土器に関する体験

まいぶん遺跡探検隊第1次 土器に関する体験
 
令和2年度北海道埋立蔵文化財センター こども考古学教室
まいぶん遺跡探検隊第1次『土器に関する体験』実施要項
 
日程:令和2年8月1日(土)13時30分~15時30分
会場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
講師:坂本 尚史(当財団主査)
対象:20名 小・中学生及びその保護者(小学校3年生以下は保護者同伴とする)
内容:北海道から出土した土器について、見て、触れて、比べて、楽しく学び、夏休みの自由研究の題材となるような内容とします。
  • 土器は人類が初めて化学変化を利用し製作した画期的な発明であり、生活様式に大きな影響を及ぼしたことを学習する。
  • 土器は時期・地域によって形態や施文に規制があり、集団の表徴として表現されていたことを解説し、考古学では「型式」として認識することを学習する。
  • 焼ける粘土(オーブン陶土)を用いた土器つくりを行い、器形製作技術と施文技術を学習する。陶土は一人当たり200g(10×6㎝)を配布。
  • 製作土器は当日持ち帰り、各家庭で乾燥と焼成をお願いします。
※詳細については当日の発表とします。
申し込み:実施日の1か月前、7月1日(水)から先着20名を受付。参加費は無料。
     北海道立埋蔵文化財センター(011-386-3231)に電話でお申し込みください。
準備・注意事項
  • 動きやすく多少汚れてもよい服装での参加をお願いします。
  • マスクの持参・着用を必須とします(忘れた場合は簡易マスクを着用)。
  • 小学校低学年(3年生以下)は必ず保護者同伴での作業をお願いします。
  • 基本的な用具はセンターで準備しますが、捨てても良い普通サイズのタオル2枚・小型メジャー・電卓について持参をお願いします。
  • その他の製作に必要な道具はセンターで用意します。
  • 必ず事前予約とし、緊急連絡先を確認させていただきます。
  • 当日の検温で37.5度以上の方は入館を制限いたします。
  • 席は十分な間隔の確保や対面配置を避けるなどの工夫をいたします。
  • 会場のこまめな換気をおこないます。
                                    (担当:普及活用課 坂本)
 
 

まいぶん遺跡探検隊第2次「石器の森から縄文の海へ」 

まいぶん遺跡探検隊第2次「石器の森から縄文の海へ」 
 
北海道立埋蔵文化財センター 令和2年度こども考古学教室
まいぶん遺跡探検隊第2次「石器の森から縄文の海へ」 
 
日程 :8月8日(土): 13:30~15:30 
場所 :北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室 展示室 収蔵庫
対象 :20名 小・中学生とその保護者を対象とする。※小学3年生以下は保護者同伴とします。
内容: 
石器に関する体験「石器の森から縄文の海へ」
 1 石器の実物を収蔵庫と展示室で楽しく観察する
 2 展示室では企画展「縄文の海」について石器を中心に見学する。
 3 石器を測る体験をする。
 4 ミニチュア石器を作成する。
 ※参加者の構成によって若干の内容変更あり、なお、詳しい探検内容は当日の発表とします。
 
申し込み :7月8日(当日1ヶ月前)から先着20名を受け付けます。
参加費は無料。北海道立埋蔵文化財センター(011-386-3231)までお電話でお申し込みください。
 
準備及び感染症対策等:
 感染症対策のためのマスク着用、当日の検温を必須とし、体験時の消毒をこまめに行うこと、ソーシャルディスタンスの確保に留意してください。体験に必要な用具はこちらで準備します。
収蔵庫見学や体験作業中に汚れることもあるので、前掛けなどの用意、または汚れてもよい服装の用意をお願いします。
 
関連行事:
特別展示「縄文の海 古石狩湾と遺跡群」展(7月4日(土)~9月27日(日))
 
                                    (担当:普及活用課 藤井)
 
 

縄文工房「お持ち帰り」について

縄文工房「お持ち帰り」について
 
 6月4日木曜日
 
 縄文工房「お持ち帰り」について
 
1.主 旨
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から縄文工房(体験学習コーナー)を一時的に閉鎖して展示のみの開館で対応しています。これまで行ってきた、来館者がメニューを自由に選び、ひろばで体験するシステムでの再開は未だ困難な状況です。
しかし、多くの来館者のみなさまが「縄文工房」を目的に来館していたことや、現在不要不急の外出自粛を求められている状況から、体験の再開が求められているものと考えております。
これらのみなさまのニーズに応えるために、「お持ち帰り」で縄文工房を再開します。
 
2.内 容
来館者のみなさまに縄文工房メニューを持ち帰ってもらい、ステイホームでの体験を提供します。
 
3.方 法
  • 一人、1日、1メニューの持ち帰りとします。
  • 希望者に展示室でお渡します。(ホール受付けでの引換券配布はいたしません)
  • メニューは2種類「粘土」(7月18日の週)と「砂絵」(7月11日の週)を定番とし、週替わり交互に提供します。
  • 上記定番メニューのほか、スペシャルメニューの提供を行います。
  • メニュー提供日は土日祝祭日のみとします。
  • メニューは材料全てをチャック袋にまとめて、レシピと共にお渡しします。
  • 交換は展示室とします。
  • 交換時はソーシャルディスタンスの確保に努めます。
  • 数量限定(スペシャルメニュー各日6セット、通常セット各日20セットのため、先着順とします。品切れの際はご了承ください。
  • 開始は6月6日(土)から
  • 期間は従前どおりの縄文工房が再開できるまでの間とします。
※引換券はご来館のみなさまに利用の有無を確認して、お渡しします。
スペシャルメニューについて、当座は以下の2メニューとします。
 ・先着でスタッフとじゃんけんをし、勝った方がもらえます。
  • newデザインの大判砂絵
  • 大盛り粘土
4.投稿について
自宅で作成したものの写真をセンター宛て送信してもらい、UPします。
「SNSやっている人は是非UPしてね」などの投稿依頼をいたします。
 
5.レシピについて
当分は従前の紙レシピをお渡ししますが、将来的に動画配信でのレシピを目指していきます。
                               (担当:普及活用課)
 

縄文工房お持ち帰り写真

縄文工房お持ち帰り写真
 

縄文工房「お持ち帰り」来館者作成作品写真集

縄文工房「お持ち帰り」来館者作成作品写真集
 
 6月22日月曜日
 
 縄文工房「お持ち帰り」来館者作成作品写真集について
縄文工房「お持ち帰り」について。ご参加いただいた方々には
大変好評をいただいております。作品の写真送付もはじまりました。
 
 できあがった作品の写真をご送付いただく際には、
mail〇domaibun.or.jp (〇のところに@をいれてください)
画像を添付してお送りください。
 
 件名には、縄文工房砂絵(または土器)作品写真として
ください。お名前、いただいたコメントを掲載してよい方は、
その旨、メールにお書き添えください。
 
 作品写真集のページは、トップページ下のセンターお知らせ欄に
1週間ごとの投稿をお寄せいただいた順にアップすることにしました。
 
 みなさまからの多数の写真送付、また、自分の作品への
コメントもお待ちしております。
 
                     (担当:普及活用課)
 

縄文工房お持ち帰り来館者作成写真集

縄文工房お持ち帰り来館者作成写真集
 

企画展示 縄文の海

企画展示 縄文の海
 

令和2年度 企画展示 北の縄文

令和2年度 企画展示 北の縄文
 
令和2年度道立埋蔵文化財センター企画展示
「北の縄文 縄文の海-古石狩湾と遺跡群―」展
 
期間:令和2年7月4日(土)~9月27日(日)(開催中
目的: 道内各地の縄文文化の特色を紹介するとともに、テーマに沿った体験などを通して北海道の縄文文化への関心を高め、より理解を深めることを目的とする。
会場: 常設展示室(縄文探訪)、体験コーナー、ホール(縄文工房)
概要   縄文探訪と縄文工房の二つをテーマに、 北海道の縄文文化を分かりやすく紹介する。
【縄文探訪 編】
「縄文の海 –古石狩湾と遺跡群―」
1 縄文の海と北海道:縄文海進と北海道の海について
2 古石狩湾の姿を追う :古石狩湾の輪郭と遺跡群について
3 土器とその時代:縄文前期の繊維土器と尖底土器
4 石器とその生活:土器に伴う石錘や石冠などの石器群
5 海から川へ:生活環境の変遷
 
【縄文工房 編】
(縄文の海企画 おうちで体験セット)
「ホッキョククジラを描いてみよう」    (テーマ企画)
「縄文原体の撚紐をつくってみよう」    (テーマ企画)
「ミニチュア尖底土器をつくってみよう」(テーマ企画)
 
協力:岩見沢市教育委員会、石狩市教育委員会、美唄市教育委員会、
北広島市教育委員会
 
(担当:普及活用課 藤井)
 
 

北海道にもたらされたモノたち-旧石器からビールまで

北海道にもたらされたモノたち-旧石器からビールまで
 
令和2年度北海道立埋蔵文化財センター
連続考古学講座・講演会 「旅する考古学」1
「北海道にもたらされたモノたち-旧石器からビールまで」
 
日 程:令和2年7月18日(土) 13:30から15:30まで(定員申込み終了)
場 所:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
講 師:(公財)北海道埋蔵文化財センター 理事長 長沼 孝
内 容:四方を海に囲まれた北海道。北と南から海を越えてヒトの行き来があり、さらに多くのモノがもたらされている。北海道にヒトが住み始めた旧石器時代から現代のビールまで、モノの動きを考古学的に考える。
 
対象:中学生から成人を対象。
受付:1ヶ月前(令和2年6月18日)から電話(011-386-3231)にて受け付ける。定員66名(6月28日午前現在、お申込み66名。定員になりましたので、お申し込みを終了いたしました。キャンセル待ちは受付いたしません。お申し込みいただきました皆様の当日のご来館をお待ちしております。)   
 
 
  6月28日現在
 新型コロナウィルス感染症予防への対応として、7月18日実施予定の長沼理事長
考古学講座は、定員66名で実施予定です。事前お申込みのみの受付。
定員になりましたので、お申し込みを終了しました。
 参加の皆様には、マスクの持参、着用をお願いいたします。
 センター入館時に、検温、消毒、緊急連絡先の記入へのご協力をお願いしております。
 講座受付(2階)では、ソーシャルディスタンスへの協力をお願いします。
 講座会場への入場時、改めて消毒のご協力をお願いします。
 会場内は、テーブル席のみ。テーブルの真ん中をあけて2人掛け。横3列、縦11列に
セットされております。資料の置いてあるご希望の席にご着席ください。
 
 状況が変化し、変更点などがある場合には、詳細は、HPなどでお知らせいたします。
                             (担当:普及活用課)
 

北海道立埋蔵文化財センターの5月26日以降の開館について

北海道立埋蔵文化財センターの5月26日以降の開館について
 
 5月25日月曜日
 北海道立埋蔵文化財センターは、令和2年4月18日から5月25日まで臨時休館しておりましたが、5月26日以降は、新型コロナウィルス感染症拡大防止に必要な対応を講じたうえで
再開することになりました。
 
 館内にも掲示いたしますが、ご来館に際してみなさまにお願いする事項が
ございます。
 
 ご来館の皆様へ ~新型コロナウイルス感染防止についてのお願い~
 
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご入館いただくお客様におかれましては、次のことにご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
◆ 入口において非接触型の検温を実施しております。ご協力をお願いします
◆ 入口に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
◆ 入口に氏名・連絡先名簿を設置しております。ご記入の上、
  入口側受付スタッフにお渡しください。

◆ 次のいずれか一つにでも該当する場合は、入場をお控えいただきますようお願いします。
入口においての非接触型の検温で、37.5度以上発熱があった方
体調不良の方
○過去2週間以内に発熱や感冒症状のあった方
○過去2週間以内に感染拡大している地域や国に訪問した方
◆ マスクをお持ちの方は
マスクのご着用をお願いします。
◆ マスクをお持ちでない方は、
簡易マスクの材料をお渡ししますので、ご利用ください。
◆ マスクのご着用ができない場合は、咳・くしゃみの際はハンカチやティッシュ等で口と鼻をおおい、他の人から顔ををそ らす等、咳エチケットをお守りください。
◆ 他のお客様とは2m程度の十分な距離を取ってご観覧ください。
◆ 観覧時には会話をお控えいただきますようお願いします。
トイレでは石けんによる手洗いをお願いします。
混雑時には入場にお時間をいただく場合がありますが、ご了承願います。
◆ 館内スタッフはマスクを着用させていただきますのでご了承願います。
 
 今後の状況などによりご連絡事項がある場合には、HPなどでお知らせをいたします。
 
 5月26日からの開館になりますが、無料の体験学習 縄文工房の利用、
および団体利用(10名様以上)は、当面の間中止いたします。
 なお、状況の変化で、今後の日程などが変更になる場合には、改めてHPなどで
お知らせをいたします。
 
                               (担当:普及活用課)
 

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)
 
 6月4日木曜日
 
 緊急時連絡先ご記入のお願い
 来館者や職員に新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、その事実をご来館いただきましたお客様へお伝えいたします。ご自身や関係者のみなさまの健康を守り、保健所などの公的機関への連絡を速やかにお取りいただくことを目的に、代表者様のお名前、人数、電話番号等のご記入をお願いいたします。
 また、この情報は、必要に応じて保健所等の公的機関に提供することがありますので、ご承知願います。
個人情報保護法に基づき、お預かりした個人情報は北海道立埋蔵文化財センターで厳重に管理し、上記以外の目的には使用いたしません。目的が終了した場合、速やかに収集した個人情報を破棄します。ご不明な点はお問い合わせください。
 
 下記のフォームと同じものをセンター来館時にご記入いただくこともできます。
 事前にご記入し、ご来館される方は、下記、ワード文書フォームに必要事項を記入し、
出力したものをご持参ください。
 
【道立埋蔵文化財センター来館者緊急時連絡先記入フォーム(ワード文書)】
 
                               (担当:普及活用課)
 

QRコードからのEメールアドレス登録

QRコードからのEメールアドレス登録
 
 6月4日木曜日
 
 新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録
 このたび、「QRコード読み取りのうえEメールアドレスのみを登録」する北海道コロナ
通知システム(以下、「新システム」という)が5月29日から運用開始になったことから、
道立美術館・博物館等においては、施設利用者にとっての利便等を考慮し、これまでの
「QRコード読み取りによる連絡先入力」を取りやめ、「新システムによるQRコードからの
Eメールアドレス登録」を導入することになりました。
 
「新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録」は、施設利用者等が来場の際、
QRコードを読み取り、開いた画面からEメールアドレスを登録すると、同じ日、同じ施設を
利用した方の中から新型コロナウィルス感染者が確認された場合、北海道からEメールで
お知らせするものです。
 詳しくは、北海道ホームページ内の「北海道コロナ通知システム」のページを
ご覧ください。
 
   (担当:普及活用課)
 

『新北海道スタイル』安全宣言について

『新北海道スタイル』安全宣言について
 
 北海道立埋蔵文化財センター『新北海道スタイル』安全宣言は、
下記のとおりです。
 
 
 
                               (担当:普及活用課)
 

北海道リモート・ミュージアム動画配信について

北海道リモート・ミュージアム動画配信について
 
 5月20日水曜日
 北海道教育委員会が展開しておりますリモートミュージアムで
北海道立埋蔵文化財センターの動画が配信されております。
 
 下記のURLからぜひご覧ください。
「北海道リモート・ミュージアム」トップ・ページへ
 
 北海道立埋蔵文化財センターコンテンツ
                               (担当:普及活用課)
 

北海道ソーシャルディスタンス運動への取り組みについて

北海道ソーシャルディスタンス運動への取り組みについて
 
 4月20日月曜日
 北海道立埋蔵文化財センターは、新型コロナウィルス感染症拡大防止運動
北海道ソーシャルディスタンス運動への取り組みを行っています。
 内容は、pdfをご覧ください。
 
                               (担当:普及活用課)
 

令和2年度学校・社会教育など団体受け入れについて

令和2年度学校・社会教育など団体受け入れについて
 
令和2年度学校・社会教育など団体の受け入れについて
 
*人数にかかわらず、3週間前までの予約が必要です。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 藤井(代表 011-386-3231 内線220)まで
ご連絡をお願いいたします。
                    
 

令和2年度各種団体受け入れについて

令和2年度各種団体受け入れについて
 
令和2年度各種団体の受け入れについて
 
*10名以上20名未満のご利用は、3日前までの予約が必要です。
*20名以上のご利用は、3週間前までの予約が必要です。
 満席の場合には、ご利用できない場合がございます。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 藤井(代表 011-386-3231 内線220  )までご連絡をお願いいたします。
                    
 

展示室体験コーナー

展示室体験コーナー
 
 展示室体験コーナーでは、ミニ勾玉づくり、砂絵体験、ミニチュア土器、土製品つくり、アンギン体験など各種無料で体験学習を提供しています。
 
*10名以上20名未満のご利用は、3日前までの予約が必要です。
*20名以上のご利用は、3週間前までの予約が必要です。
*満席の場合には、ご利用できない場合があります。
   
<<公益財団法人北海道埋蔵文化財センター>> 〒069-0832 北海道江別市西野幌685番地1 TEL:011-386-3231 FAX:011-386-3238