千歳市のキウス4遺跡からは、周堤墓とよばれる墓や住居をはじめとする多数の建物跡とともに、盛土遺構がみつかりました。盛土は焼け土を含む何枚もの層が重なり、多量の土器・石器などが含まれていることから、何年にもわたって積み上げられたものと考えられます
 また低湿部からは石斧柄など多くの木製品が出土しています。これまでの調査成果を基に縄文時代後期、約3000年前のキウスムラの様子をジオラマで再現してみました。

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