無料の体験学習「縄文工房」について

 冬休み期間限定<令和7年12月24日(水) ~ 令和8年1月18日(日) >で再開いたします。

 冬休み期間限定「縄文工房」
 期間:令和7年12月24日(水) ~ 令和8年1月18日(日)
 受付時間:9:30から15:30まで
 提供メニュー:
 玉(勾玉・丸玉・管玉など)、砂絵、粘土(土器・土偶・土面)、
 土器ペーパークラフト、編布、組紐(準備整い次第開始)

①1日に提供する縄文工房の各メニューは、数量限定といたします。品切れの場合は、ご寛恕ください。
数量は、当日に決定し、ウェブ発信はなく、館内のみの対応とさせていただきます。

②体験用席のご利用は、2時間以内とさせていただきます。なお、混雑していない場合には、その限りではございません。

③冬休み期間も、平日、土日祝日問わず、縄文工房に関する団体の予約は、人数を問わず、お引き受けできません。
 個人のお客様も、ご予約は不要です。ご希望のメニューがある場合には、早めの時間帯でのご来館をお勧めします。
 なお、縄文工房以外の学校団体や社会教育団体などの団体予約については、別途受付をしておりますので、
ご連絡ください。

(担当:普及活用課)
まいぶん遺跡探検隊第4次『雪中歩行体験』

令和7年度 北海道立埋蔵文化財センター こども考古学教室
まいぶん遺跡探検隊第4次『雪中歩行体験』
日程:令和8年1月17日(土) 13時30分 ~ 15時30分
(受付中)
会場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室および中庭
講師:村田 大 (第1調査部普及活用課主任)
対象:20名 小・中学生および保護者(原則保護者同伴とします)
内容:積雪地域に関連した出土資料の解説および使用例の紹介の後、かんじき作りと雪上歩行体験を通じて、雪国での古代人の冬の生活を想像してもらいます。
① 積雪地域に関連した出土資料の解説および使用例の紹介。
② かんじき作り。身近に手に入るもので実施。
③ 作成したかんじきで雪中歩行体験。
 *詳細については当日の発表とします。
申し込み
 定員20名。12月17日(水)からお電話(011-386-3231 受付時間 9:30から16:30)で先着先着20名を受付します。参加料は無料。
準備・注意事項
・冬の屋外での体験なので、防寒と動きやすい服装(例:スキー学習時など)をお願いします。
・かんじきを装着するので、長靴、スノトレなどの冬靴の準備をお願いします。
・ 原則保護者同伴での参加をお願いします(保護者も体験に参加)。
(担当 普及活用課 村田)
1月の休館日

1から3日、5日、12日、13日、19日、26日です。
12日成人の日は、祝日休館日です。
13日火曜日は臨時休館日です。
多くの方々のご利用をお待ちしております。(担当:普及活用課)
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私たちは、北海道各地で埋蔵文化財の発掘調査を行い、貴重な文化財を適切に保護・活用するための取り組みを進めています。
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