北海道・北東北の縄文遺跡群展5 「縄文遺跡群とみんなのお墓」

期間:令和8年7月11日(土)~9月27日(日) (開催中)
 ※休館日 毎週月曜日で祝日は除く。祝日開館日の翌日(7/21、8/12、9/15、9/24)。
【内容】
 世界文化遺産となった「北海道・北東北の縄文遺跡群」のシリーズテーマ展示です。今回は北海道の共同墓地・墓域(みんなのお墓)のようすを、各時期にわたってご紹介し、北海道独自のお墓「周堤墓」をクローズアップします。
 〈テーマ1〉 北海道・北東北の縄文遺跡群とは
 〈テーマ2〉 縄文遺跡群とみんなのお墓
   ①お墓とは
   ②お墓のはじまりとひろがり
   ③墓域の定着と発展
   ④区画墓の登場
   ⑤周堤墓の登場
   ⑥土坑墓群の時代
【展示資料】
  各時期のお墓からみつかった様々な副葬品を豊富に展示しています。特に周堤墓・土坑墓でみつかった石棒を集めた展示や、ヒスイを中心とした玉類、漆塗櫛・漆塗弓、土器棺などが見どころです。
【資料借用など協力機関】
  石狩市教育委員会、江別市教育委員会、恵庭市郷土資料館、釧路市立博物館、千歳市教育委員会、苫小牧市美術博物館、深川市教育委員会、仁木町教育委員会、芽室町教育委員会、八雲町教育委員会、余市町教育委員会
【その他】
 入館・体験ともに無料
担当:普及活用課(坂本)
キーワードで読み解く北海道・北東北の縄文遺跡群5 周堤墓

令和8年度連続講座・講演会
「キーワードで読み解く北海道・北東北の縄文遺跡群5」「周堤墓」
日時:令和8年7月25日(土) 13:30~15:30
(定員受付締切)
場所:北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講演題目:『周堤墓』
講師: 藤井 浩 氏(公益財団法人北海道埋蔵文化財センター常務理事兼調査部長)
内容: 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の特色を貝塚・集落・墓の観点から1年1回の講座を通して、解説していきます。5回目は、周堤墓を取り上げ、財団の調査成果を中心に解説します。
参加申込み: 入場無料。定員80名。6月25日(木)からお電話(011-386-3231 受付時間 9:30から16:30まで)で申込受け付けます。

7月10日16:30現在
80名お申込み。定員になりましたので、申し込みを締め切ります。希望されていたのにお申込みできなかった方、申し訳ありませんでした。申し込みされた方、当日のご来館をお待ちしております。
(担当:普及活用課)
まいぶん遺跡探検隊第1次『科捜研のこども』

令和8年度北海道立埋蔵文化財センター こども考古学教室 まいぶん遺跡探検隊第1次『科捜研のこども』
日程:令和8年8月1日(土)13時30分~15時30分
(受付中)
会場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
講師:坂本 尚史(調査部普及活用課主査)
対象:20名 小・中学生及びその保護者(小学校3年生以下は保護者同伴とします)
内容:
【内容】
 考古学の調査はよく警察の事件捜査と同じだと言われます。現場にのこされた手がかりから犯人を捜し当てるように、考古学では遺跡に遺されたあらゆるものから大昔のようすを細かく調査します。
 今回の探検隊では縄文土器にのこされた小さな穴「土器圧痕」に注目し、科学捜査によって大昔のたべものを探していきます。考古学の「科捜研のこども」になって大昔のようすを捜査しましょう!
〈捜査の内容〉
① 土器圧痕レプリカの研究を紹介します。
② 土器の圧痕レプリカ体験をおこないます。
③ 土器圧痕レプリカの同定作業をおこないます。
 ※詳細については当日の発表とします。
申し込み:
 定員20名。7月1日(水)からお電話(011-386-3231 受付時間 9時半から16時半まで)で受付します。参加費は無料。
準備・注意事項
① 動きやすく多少汚れてもよい服装での参加をお願いします。
② 小学校低学年(3年生以下)は必ず保護者同伴での作業をお願いします。
③ 未就学児は不可とします。
④ 基本的な用具はセンターで準備しますが、手拭と筆記用具の持参をお願いします。
 (担当 普及活用課 坂本)
まいぶん遺跡探検隊第2次『縄文土器のヒミツをさぐれ!―縄文がなくても縄文土器?―』

令和8年度 北海道立埋蔵文化財センター こども考古学教室
「まいぶん遺跡探検隊2」「縄文土器のヒミツをさぐれ!―縄文がなくても縄文土器?―」
日程:令和8年8月8日(土) 13時30分 ~ 15時30分
(受付中)
会場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
講師:村田 大 (調査部普及活用課主任)
対象:20名 小・中学生(小学校高学年以上を推奨)および保護者(原則保護者同伴とします)
内容:
 縄文土器の文様を作り出す施文具と施文方法についての解説。実際に原体を作成し、作成した原体での施文体験を通じ、縄文土器の基本的な文様について学びます。
① 縄文土器の基本的な文様についての解説。
② 縄文原体(施文具)の作成と施文体験。
③ バックヤードツアー(展示室・収蔵庫で、施文した文様に似た土器を探します)。
 *詳細については当日の発表とします。
7 申し込み
 定員20名。実施日の1か月前、7月8日(水)からお電話(011-386-3231 受付時間 9:30から16:30まで)で受付ます。参加料は無料。
8 準備・注意事項
① 動きやすくて多少汚れてもよい服装での参加をお願いします。
② バックヤード(収蔵庫)なども、撮影可能です。
③ 原則保護者同伴での参加をお願いします(保護者も体験に参加をお願いいたします)。
 (担当 普及活用課 村田)
7月の休館日

6日、13日、21日、27日です。
20日海の日は祝日開館日です。
翌21日は、臨時休館日です。
多くの方々のご利用をお待ちしております。
(担当:普及活用課)
8月の休館日

3日、10日、12日、17日、24日、31日です。
11日山の日は、祝日開館日です。
翌12日は臨時休館日です。
多くの方々のご利用をお待ちしております。
(担当:普及活用課)
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私たちは、北海道各地で埋蔵文化財の発掘調査を行い、貴重な文化財を適切に保護・活用するための取り組みを進めています。
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