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令和8年度公益財団法人北海道埋蔵文化財センター遺跡発掘作業員の募集について

重要
 公益財団法人北海道埋蔵文化財センターでは下記のとおり令和8年度の遺跡発掘作業員を募集しております。
 詳しくは表中の市町村名をクリックしてください。

調査箇所現場名募集地域 (詳細は市町村名をクリックしてください)
苫小牧市美沢1遺跡千歳市恵庭市、北広島市
千歳市アンカリトー15遺跡苫小牧市
新冠町西泊津3・東町遺跡新冠町ほか周辺市町村



 
 
 

令和7年度調査成果展

2026-03-04
公益財団法人北海道埋蔵文化財センター令和7年度調査成果展
期 間:令和8年3月21日(土)から5月24日(日)
会 場:北海道立埋蔵文化財センター 常設展示室
内 容:
出土遺物の展示や、調査状況写真、検出遺構図面、解説パネルなどで調査成果を紹介し、埋蔵文化財の記録保存調査と活用の重要性を伝える内容とします。
【令和7年度調査の概要】
 調査概要、調査遺跡位置図、調査・整理遺跡一覧、調査遺跡の主な時期年表
【遺物展示とパネル等で紹介の遺跡】 5遺跡
    千歳市 美々4遺跡(1部2課)
    縄文時代後期を主体とした出土遺物(注口土器や石鏃などの土器・石器、土製耳飾や玉類など土・石製品、イノシシ頭骨、アスファルト入り土器など)
   遺構位置図立体模型
    盛土遺構土層剥ぎ取り
    新冠町 西泊津3遺跡(2部1課)
    縄文時代の土器・石器(復元個体土器2個体程度、剥片石器・礫石器)
    松前町 福山城下町遺跡
   中・近世の出土遺物(陶磁器、銭貨、煙管、ガラス玉、炭化木製品など)
    千歳市 祝梅川山田遺跡
    続縄文・擦文時代の土器(復元土器3~4個体程度)
    千歳市 アンカリトー15遺跡
    旧石器時代石器、縄文時代前期の土器・石器、擦文文化期土器(擦文土器、土師器、須恵器)
【パネル等で紹介の遺跡】 1遺跡
    浜頓別町 クッチャロ湖畔遺跡(普及活用課)
    UAVレーザー測量の竪穴分布図など

担当:普及活用課




令和7年度発掘調査報告会 

2026-03-04
令和8年度北海道立埋蔵文化財センター事業
公益財団法人北海道埋蔵文化財センター令和7年度発掘調査報告会 実施要項

日 時: 令和8年4月18日(土)13:30~16:30(展示解説を含む)
(3月18日(水)9:30から受付開始)
会 場: 北海道立埋蔵文化財センター2階研修室


【報告内容・次第】
開会ご挨拶 13:30~13:33
概要説明 13:33~13:35
報  告 13:35開始

[報告遺跡]         [報告者]       [報告時間]    

① 浜頓別町 クッチャロ湖畔遺跡    土肥研晶      13:35~13:55   

② 松前町 福山城下町遺跡        広田良成       13:55~14:15

③ 新冠町 西泊津3遺跡        末光正卓       14:15~14:35

休憩時間                        14:35~14:40

④ 千歳市 アンカリトー15遺跡      影浦 覚       14:40~15:00

⑤ 千歳市 祝梅川山田遺跡       芝田 直人     15:00~15:20

⑥ 千歳市 美々4遺跡         福井淳一      15:20~15:40

閉会挨拶                          15:40~15:45

⑦ ギャラリートーク        各 講 師      15:50~16:30

※質疑応答はギャラリートークで直接講師と対話するスタイルとします
※予定よりも早く進行した場合は時間前倒しで進めます                   

担当:普及活用課 

参加申込み: 入場無料。定員80名。3月18日9時半からお電話(011-386-3231 受付時間9時半から16時半)で
お申込みください。定員になり次第締め切ります。


縄文工房休止中について(3月3日)

2026-03-03
 無料の体験学習「縄文工房」について。冬休み期間限定で
再開しておりましたが、月18日(日)で終了となりました。
多くの方々にご利用いただき、ありがとうございました。
 
 春休み期間中に期間限定で実施予定です。
近づきましたらHPでご案内いたします。
(担当:普及活用課)
 
 
 

比べてわかる道内の竪穴群4

2026-03-06
令和7年度連続講座・講演会「比べてわかる道内の竪穴群4」
「東北地方の集落遺跡と北海道の竪穴住居跡群」

 日時: 令和8年3月7日(土) 13:30~15:30(終了)
会場: 北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講演題目: 『東北地方の集落遺跡と北海道の竪穴住居跡群』
講師: 宇部 則保 氏(元是川縄文館専門調査員)

 内容: 4回目は、北海道教育委員会が価値の発信に取り組む道内の竪穴住居跡群の特色を他の地域、視点から比較することで解説していきます。東北地方の集落遺跡と擦文文化・オホーツク文化の集落遺跡について、東北地方の集落遺跡について長年研究してきた講師から話をいただきます。
参加申込み: 入場無料。定員80名。2月6日9時半からお電話(011-386-3231 受付時間9時半から16時半)で
お申込みください。定員になり次第締め切ります。



ビビちゃんがお出迎え 3月

2026-03-03
センタービデオキャラクター
ビビちゃんが展示室入口前でお出迎え。
季節ごとの装いで、皆様のご来館を
お待ちしております。
 
 3月は、「卒業式のビビちゃん」。
 センターの周りも車道は雪がとけ、なんとなく春が近づいてきているような気配です。
ビビちゃんは、お隣の文京台小学校のみなさんと同じく無事まいぶん小学校を卒業し、
中学校に進学します。

 桜の花をバックに卒業証書を手にするビビちゃんの凛々しい姿をぜひ見に来てくださいね。
 
   3月も、ビビちゃん、スタッフともども、お待ちしています。
 
 3月1日よりこの衣装でお待ちしています。
 季節ごとのビビちゃんの装いを楽しんでいただければ、幸いです。
(担当:普及活用課)

北海道遺跡百選17 札苅遺跡と澤谷コレクション

2025-12-06
令和7年度北海道立埋蔵文化財センター企画展示 
北海道遺跡百選17 札苅遺跡と澤谷コレクション (終了)
期間 令和7年12月6日(土)~令和8年2月22日 (日)     ※休館日(毎週月曜日・祝休日・12月29日から1月3日)
会場 北海道立埋蔵文化財センター常設展示室
内容 木古内町札苅在住の澤谷氏収集コレクションから縄文時代の札苅遺跡資料展示

展示概要
 今回の展示では、澤谷氏が集められた貴重な資料の中から札苅遺跡出土の錨石をえらび、展示します。
 このほか、札苅遺跡の発掘調査で出土した土器、石製品(石刃)・土偶などを合わせて展示します。
 札苅遺跡周辺における近年の大規模な発掘調査により出土した同様の遺物の実測図や出土状況などの記録の紹介も併せて行います。 
 展示ではこれらの遺物が、後の周辺における発掘調査においてどのような状況で出土しているか、また、類似遺物との比較などをしながら、札苅遺跡の考察を深めます。
その他   入館・体験ともに無料
(担当 普及活用課 土肥)



札幌学院大学国際交流課日本語学習プログラム施設見学・体験学習

2026-01-28
札幌学院大学国際交流課日本語学習プログラム施設見学・体験学習
日時:令和8年1月28日(水)13:30-15:30
会場:北海道立埋蔵文化財センター展示室・研修室

 ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
 
 
 

古代における北海道と東北の交流

2026-01-24



考古学講座「 北海道と東北の交流を読む4 」
「古代における北海道と東北の交流」
日時:令和8年1月24日(土) 13:30から15:30(終了)
会場:北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講師:井上 雅孝 氏
(岩手県滝沢市埋蔵文化財センター総括主査)

無料体験学習『縄文工房』冬休み期間限定再開について

2025-12-22
無料体験学習『縄文工房』について(25.12.22連絡)
 
 北海道立埋蔵文化財センターの設立の目的は、「北海道には貴重な埋蔵文化財が数多く発見されており、
これらの埋蔵文化財の保護、保存・活用を図るため、調査研究を行なうとともに、出土文化財等の収蔵保管、
展示公開並びに文化財保護思想の普及啓発を図る総合的な機能を有する道立の埋蔵文化財センターを設置する」
というものです。その設立の目的に合わせて、 「縄文工房」は、埋蔵文化財の大切さを理解し、興味をもって
もらえるよう、体験学習と展示を連携させて行っているものです。ご利用のみなさまには、今一度その点ご高察
いただければ幸いです。
  特に、最近、未就学児のご家族に多くご利用いただいております。その中で、一部、館内を走る、2階にあがる
などの様子がみられます。館内の注意事項にも掲示してありますが、ご本人や他の人のけがにつながること、展示物を
破壊してしまうこと、が考えられます。実際に別記載のとおり、展示物の破損棄損が発生いたしました。職員も注意
することがありますが、保護者の方にも、十分留意してご滞在、体験していただければ幸いです。
 もし、展示物を破損棄損させた場合には、必ず、職員へお声がけをお願いいたします。

  無料の体験学習「縄文工房」について
 冬休み期間限定<令和7年12月24日(水) ~ 令和8年1月18日(日) >で再開いたします。
 
 冬休み期間限定「縄文工房」 
 期間:令和7年12月24日(水) ~ 令和8年1月18日(日) 
 受付時間:9:30から15:30まで
 提供メニュー:
 玉(勾玉・丸玉・管玉など)、砂絵、粘土(土器・土偶・土面)、
 土器ペーパークラフト、編布、組紐(準備整い次第開始)
 
 ①1日に提供する縄文工房の各メニューは、数量限定といたします。
品切れの場合は、ご寛恕ください。
数量は、当日に決定し、ウェブ発信はなく、館内のみの対応とさせていただきます。

②体験用席のご利用は、2時間以内とさせていただきます。なお、混雑していない場合には、その限りではございません。

 ③冬休み期間も、平日、土日祝日問わず、縄文工房に関する団体の予約は、人数を問わず、お引き受けできません。
 個人のお客様も、ご予約は不要です。ご希望のメニューがある場合には、早めの時間帯のご来館することをお勧めします。
  なお、縄文工房以外の学校団体や社会教育団体などの団体予約については、別途受付をしておりますので、
ご連絡ください。

  改めまして、「縄文工房」は、平成17年度(2005)から、20年間、息長く少しずつ皆様にご支持いただきました。
今後ともなんとか継続していきたいと考えております。そのためには、皆様のご協力が必要です。ご高察、ご高配
いただければ幸いです。

 なお、下記についても、十分ご留意ください。

a 期間中、石のメニューは1日おひとり様4ポイントの上限とさせていただきます。
b 勾玉など玉づくりで出た水は、所定のバケツに捨てるようにしてください。そのほか、片付けはセルフサービスです
(片付けまでが体験学習の一環です。できるだけきれいに片付けもしていただけますよう、よろしくお願いいたします)。
c 土器の発掘体験部分が大変汚れている様子がありました。他の人も使います。砂がコンテナから
こぼれでないよう、気を付けて体験をしてください。
d 火起こしコーナーにある弓切り用の弓で、弓矢をひく真似などしないようにしてください。周りの方、個人の方とも
けがをされる可能性があります。
e 駐車場内での事故については、当センターは一切責任を負いません。ご利用者様自身で安全に注意してご利用ください。

 (担当:普及活用課)
 


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