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企画展示 北海道遺跡百選14 森と人

企画展示 北海道遺跡百選14 森と人
 

令和3年度 企画展示 北海道遺跡百選14 森と人

令和3年度 企画展示 北海道遺跡百選14 森と人
 
北海道立埋蔵文化財センター 
令和3年度企画展示
北海道遺跡百選14 森と人(木と人が織りなす物語)
期間:令和3年12月4日(土)~令和4年2月27日(日)(開催中
内容:当センターが行ってきた出土木製遺物の樹種同定のデータにより、
   特定の樹種に強いつながりのある遺物があることがわかっています。
   今回の展示は、そのうち6つの樹種をえらび、木製遺物と選択樹種の
   木の標本を展示し、遺物の紹介とともに木の生態も説明します。さらに
   木にまつわる伝説・伝承や樹木観を紹介することにより、木と人の
   物語を体感できる展示とします。
会場:北海道立埋蔵文化財センター常設展示室
概要:
  一 伐採具の変遷(局部磨製石斧から鉞まで)
  二 樹種を調べるということ(樹種同定作業の紹介・自然科学との接点)
  三 木製遺物と樹種
    ・カエデ属(縄文時代後期・キウス型木杵)
         (アイヌ文化期・タシロ柄)
    ・ハイイヌガヤ・イチイ(縄文時代後期・弓)(アイヌ文化期・弓)
    ・シナノキ属(擦文~アイヌ文化期・舟敷、舷側板)
    ・トネリコ属(古代の万能材)(縄文時代後期・容器)
                  (アイヌ文化期・竪杵)
                  (アイヌ文化期・魚捕り長柄)
    ・ノリウツギ(アイヌ文化期・矢、中柄、箸、カンジキ軸)
  四 木と人の物語(木の魂と道具の魂~樹木観の民族誌~)
 
(担当:普及活用課 立田 理)
 
 

北海道の縄文時代草創期

北海道の縄文時代草創期
 
令和3年度 連続講座・講演会
「縄文文化はじまりの考古学5」
「北海道の縄文時代草創期」
日  時: 令和4年1月22日(土) 13:30~15:30(定員 申し込み締め切り)
場  所: 北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講演題目: 「北海道の縄文時代草創期」
講  師: 山原 敏朗(帯広百年記念館長)
内  容: 帯広市大正3遺跡は、北海道において最も充実した草創期の資料が発見された遺跡。その調査に関わった講師が、その成果とともに北海道における草創期の様相、さらに旧石器時代から縄文時代への変遷を語ります。
参加申込み: 入場無料。定員66名。事前に(12月22日(水)から)お電話(011-386-3231 受付時間
9:30から16:30)でお申込みください。
 
 1月5日12時現在
 66名お申込み。定員になりましたので、締め切ります。
ご希望の方でお申込みできなかった方、大変申し訳ございません。
 
 参加の皆様には、マスクの持参、着用をお願いいたします。
 センター入館時に、検温、消毒、緊急連絡先の記入へのご協力をお願いしております。
   受付時間は、12時から13時30分まで。自由席。コロナ禍の影響で、受付混雑の緩和の
ため、お早目のご来館をお願いいたします。
 講座受付(2階)へは、2列になり、お進みください。ソーシャルディスタンスへの協力をお願いします。
 受付時、単語カードサイズの番号カードをお渡しいたします。会場から出る際は、必ず番号カードをもって
でてください。再入場の際に必要となります。
 講座会場への入場時、改めて消毒のご協力をお願いします。
 会場内は、テーブル席。1テーブルに2名分セットされております。資料のおいてある席をお選びください。
 
*コロナ対策として、収蔵庫側のドアと入り口のドアを開放したまま、講座をすすめます。
*また、換気を促進するため、空調も常時稼働させる予定です。温度の熱い、寒いなどは、席の位置を選んでご利用ください。
*また、通常用意しているひざ掛けを除菌などの対応ができないため、今回はご用意できません。ご了承ください。
*トイレなど用事で部屋をでたあと、お戻りの際には、入り口にあります除菌剤をご利用ください。
*館内、および会場内では、マスクの常時着用をお願いいたします。
*飛沫拡散を極力なくすため、会場内での会話については、極力お控えください。
*講師およびスタッフも、マスク着用で、対応させていただきます。
 
 状況が変化し、変更点などがある場合には、詳細は、HPなどでお知らせいたします。
 
                             (担当:普及活用課)
 
 

ビビちゃんがお出迎え 1月

ビビちゃんがお出迎え 1月
 
センタービデオキャラクター
ビビちゃんが展示室入口前でお出迎え。
季節ごとの装いで、皆様のご来館を
お待ちしております。
 
 1月は、「お正月のビビちゃん」。
 まいぶんセンターの紋が入った紋付と
はかまで正装をしたビビちゃん。
金屏風の前でおすましして、来館者の
みなさまに新春のご挨拶をしています。
もっとも、左右にある白梅、紅梅のきれいさよりも
「花よりだんご」と
左にある鏡餅とみかんに食欲が誘われているようですが・・・。
 1月4日よりこの衣装でお待ちしています。
 季節ごとのビビちゃんの装いを楽しんでいただければ、幸いです。
(担当:普及活用課)
 
 
 
 

 
 

北海道立埋蔵文化財センターの開館について

北海道立埋蔵文化財センターの開館について
 
令和3年9月30日木曜日
 新型コロナウィルス感染症に関わる緊急事態宣言が解除になることにより
下記の通りに開館することになりました。
 
 令和3年10月1日金曜日から開館
 
 ただし、その後の状況の変化により期間が変更になる予定があります。
今後の状況は、HPなどでお知らせをいたします。
                               (担当:普及活用課)
 

勾玉など各種玉づくりメニュー休止中

勾玉など各種玉づくりメニュー休止中
 
 令和2年8月19日水曜日
 
 勾玉づくりなど各種玉づくりメニュー休止
 
 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から縄文工房(体験学習コーナー)を一時的に閉鎖して展示のみの開館で対応しています。そのため、勾玉づくりなど各種玉づくりメニューは来館いただいてもご利用できません。また、お持ち帰りメニューでも提供しておりません。大変申し訳ありません。ご了承ください。
                               (担当:普及活用課)
 

新型コロナウイルス感染防止についてのお願い

新型コロナウイルス感染防止についてのお願い
 
 館内にも掲示いたしますが、ご来館に際してみなさまにお願いする事項がございます。
 
 ご来館の皆様へ ~新型コロナウイルス感染防止についてのお願い~
 
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご入館いただくお客様におかれましては、次のことにご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
◆ 入口において非接触型の検温を実施しております。ご協力をお願いします
◆ 入口に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
◆ 入口に氏名・連絡先名簿を設置しております。ご記入の上、
  入口側受付スタッフにお渡しください。

◆ 次のいずれか一つにでも該当する場合は、入場をお控えいただきますようお願いします。
入口においての非接触型の検温で、37.5度以上発熱があった方
体調不良の方
○過去2週間以内に発熱や感冒症状のあった方
○過去2週間以内に感染拡大している地域や国に訪問した方
◆ マスクをお持ちの方は
マスクのご着用をお願いします。
◆ マスクをお持ちでない方は、
簡易マスクの材料をお渡ししますので、ご利用ください。
◆ マスクのご着用ができない場合は、咳・くしゃみの際はハンカチやティッシュ等で口と鼻をおおい、他の人から顔ををそ らす等、咳エチケットをお守りください。
◆ 他のお客様とは2m程度の十分な距離を取ってご観覧ください。
◆ 観覧時には会話をお控えいただきますようお願いします。
トイレでは石けんによる手洗いをお願いします。
混雑時には入場にお時間をいただく場合がありますが、ご了承願います。
◆ 館内スタッフはマスクを着用させていただきますのでご了承願います。
 
 今後の状況などによりご連絡事項がある場合には、HPなどでお知らせをいたします。
 
 無料の体験学習「縄文工房」の利用は、当面の間中止いたします。
 団体利用(10名様以上)は、センター内の見学と縄文工房お持ち帰りメニューで対応しております。
 なお、状況の変化で、今後の日程などが変更になる場合には、改めてHPなどでお知らせをいたします。
 
                               (担当:普及活用課)
 

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)
 
 令和2年6月4日木曜日
 
 緊急時連絡先ご記入のお願い
 来館者や職員に新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、その事実をご来館いただきましたお客様へお伝えいたします。ご自身や関係者のみなさまの健康を守り、保健所などの公的機関への連絡を速やかにお取りいただくことを目的に、代表者様のお名前、人数、電話番号等のご記入をお願いいたします。
 また、この情報は、必要に応じて保健所等の公的機関に提供することがありますので、ご承知願います。
個人情報保護法に基づき、お預かりした個人情報は北海道立埋蔵文化財センターで厳重に管理し、上記以外の目的には使用いたしません。目的が終了した場合、速やかに収集した個人情報を破棄します。ご不明な点はお問い合わせください。
 
 下記のフォームと同じものをセンター来館時にご記入いただくこともできます。
 事前にご記入し、ご来館される方は、下記、ワード文書フォームに必要事項を記入し、
出力したものをご持参ください。
 
【道立埋蔵文化財センター来館者緊急時連絡先記入フォーム(ワード文書)】
 
                               (担当:普及活用課)
 

QRコードからのEメールアドレス登録

QRコードからのEメールアドレス登録
 
 令和2年6月4日木曜日
 
 新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録
 このたび、「QRコード読み取りのうえEメールアドレスのみを登録」する北海道コロナ
通知システム(以下、「新システム」という)が5月29日から運用開始になったことから、
道立美術館・博物館等においては、施設利用者にとっての利便等を考慮し、これまでの
「QRコード読み取りによる連絡先入力」を取りやめ、「新システムによるQRコードからの
Eメールアドレス登録」を導入することになりました。
 
「新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録」は、施設利用者等が来場の際、
QRコードを読み取り、開いた画面からEメールアドレスを登録すると、同じ日、同じ施設を
利用した方の中から新型コロナウィルス感染者が確認された場合、北海道からEメールで
お知らせするものです。
 詳しくは、北海道ホームページ内の「北海道コロナ通知システム」のページを
ご覧ください。
 
   (担当:普及活用課)
 

令和3年度学校・社会教育など団体受け入れについて

令和3年度学校・社会教育など団体受け入れについて
 
令和3年度学校・社会教育など団体の受け入れについて
 
*人数にかかわらず、3週間前までの予約が必要です。
*コロナ感染症対策を十分に行って受け入れしています。
*時間・内容については、お早めにご相談いただけますと、スムーズに
準備していくことができます。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 倉橋(代表 011-386-3231 内線221)まで
ご連絡をお願いいたします。
                    
 

令和3年度各種団体受け入れについて

令和3年度各種団体受け入れについて
 
令和3年度各種団体の受け入れについて
 
*10名以上20名未満のご利用は、3日前までの予約が必要です。
*20名以上のご利用は、3週間前までの予約が必要です。
*現在、無料の造形体験学習「縄文工房」はコロナ禍の影響で中止しております。
 そのため、センター内での造形体験活動はできません。
 センター内の見学と縄文工房お持ち帰りメニューのお渡しで対応しております。
 詳しくは、下記へご相談ください。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 立田(代表 011-386-3231 内線222 )までご連絡をお願いいたします。
                    
 

公益財団法人北海道埋蔵文化財センターからのお知らせ

公益財団法人北海道埋蔵文化財センターからのお知らせ
  2022-01-15 まいぶん遺跡探検隊第4次
  2022-01-08 まいぶん遺跡探検隊第3次
  2022-01-05 令和4年1月の休館日について
  2021-12-28 年末年始開館休館について
  2021-12-21 北翔大学小杉先生専門演習Ⅱ2回目
   
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