公益財団法人北海道埋蔵文化財センター|埋蔵文化財|発掘調査|出土品|展示|保護|北海道江別市

 
 

「北海道・北東北の縄文遺跡群展」

「北海道・北東北の縄文遺跡群展」
 
北海道立埋蔵文化財センター
令和4年度企画展示開催要項
「北海道・北東北の縄文遺跡群展」
 
 期間 :令和 4 年 7 月9日(土)~令和 4 年9月 25 日(日)
目的:縄文海進の温暖期が終わり、徐々に寒冷化へと進む時期である縄文時代中期、 日本列島全体で大きな突起のついた土器が流行し、推定人口が縄文史上最多となる。 世界遺産構成資産、特別史跡三内丸山遺跡もその大きな流れの中で、前期円筒下層式 から中期上層式の文化へと変化し最盛期を迎える。円筒土器文化は北海道に直接的、間 接的に影響を与える一方、石器はむしろ影響を与えたことも指摘されている。北海道の 縄文時代前期~中期において、円筒土器文化の影響により変わったものとは何か、逆に 北海道独自のものとは何か、考古学の問題について紹介する展示とする。
 
会場:北海道立埋蔵文化財センター 常設展示室
概要
一 縄文時代中期とは(中期はご当地土器だらけ)
二 円筒土器文化における環境変化(三内丸山遺跡の研究成果から)
三 円筒土器文化の住居と食生活(炉の形状と貝塚出土動物遺存体の分析)
四 北海道の中期の土器(円筒土器の影響と北海道のご当地土器) ・フゴッペ貝塚式土器・厚真1式土器・オサツ式土器・萩ケ岡式土器・常呂川河口 遺跡押型文Ⅱ群土器
五 北海道の前期~中期の石器(東北北部と北海道の石器種の違いと変化) ・北海道式石冠、扁平打製石器・つまみ付きナイフ・石鏃
六 円筒土器文化の象徴的遺物 ・ヒスイ大珠、板状土偶
七 現代に生きる縄文中期(実用性を超越した造形の系譜)
 
6 借用協力依頼先
(遺物)・余市町教育委員会・苫小牧市教育委員会 ・北見市教育委員会・岩内町郷土館
・厚真町教育委員会・白老町教育委員会 ・北海道教育委員会(北斗市館野2遺跡 C 地区出土遺物)
(写真・画像)・岩手県立博物館・埼玉県ふじみ野市教育委員会 ・三内丸山遺跡センター・釈迦堂遺跡博物館・十日町市博物館・山梨県立考古博物館
 
 担当: 普及活用課主査 立田 理
 
 

日本列島の貝塚から見た世界文化遺産の貝塚

日本列島の貝塚から見た世界文化遺産の貝塚
 
令和4年度考古学講座
「キーワードで読み解く北海道・北東北の縄文遺跡群1」
「日本列島の貝塚から見た世界文化遺産の貝塚」
 
日時:令和4年7月23日(土) 13:30~15:30(定員締め切り)
場所:北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講演題目:『日本列島の貝塚から見た世界文化遺産の貝塚』
講師:樋泉 岳二(明治大学研究・知財戦略機構研究推進員)
内容:「北海道・北東北の縄文遺跡群」の特色を貝塚・集落・墓の観点から1年1回の講座を通して、解説していきます。1回目は、貝塚の観点から講師に解説をいただきます。
参加申込み: 入場無料。定員66名。6月23日(木)からお電話(011-386-3231 
受付時間9:30から16:30)で申込受付します。
そのほか :新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、変更などが生じる場合があります。その際は講師へ予めご連絡するとともに、当センターHP(http://www.domaibun.or.jp)で周知しますので、ご承知おきください。
 
 6月30日11時30分現在
 お申込み66名。定員になりましたので申し込みを締め切りました。
希望していたのに申し込みできなかった方大変申し訳ございません。
 
 
 

まいぶん遺跡探検隊第1次 土器のもようのヒミツをさぐれ!

まいぶん遺跡探検隊第1次 土器のもようのヒミツをさぐれ!
 
令和4年度北海道立埋蔵文化財センターこども考古学教室
まいぶん遺跡探検隊第1次「土器のもようのヒミツをさぐれ!」
 
日程:令和4年7月30日(土) 13時30分~15時30分(受付中)
会場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
講師:柳瀬 由佳(第一調査部普及活用課主査)
対象:20名 小・中学生およびその保護者(原則保護者同伴)
内容:縄文を中心に、土器の文様を作り出す施文具と施文方法についての解説と、実際に縄文原体を作製、作製した縄文原体を含む複数の施文具での施文体験を通し、土器の施文技術について学びます。
①土器のもようを調べてみよう!(説明・観察)
②縄文原体を作ってみよう!(体験)
③いろいろなもようをつけてみよう!(体験)
※詳細は当日の発表とします。
申し込み
6月30日(木)から受付、先着20名。北海道立埋蔵文化財センターまでお電話(011-386-3231 
受付時間9:30から16:30)で申し込みください。参加費は無料。
準備・注意事項等
 ①動きやすく多少汚れてもよい服装での参加をお願いします。
 ②筆記用具、汚れても良いタオル、デジタルカメラ(スマートフォン)の持参をお願いします。
 ③原則保護者同伴での参加をお願いします。
 ④基本的な感染症対策へのご協力をお願いします。
  (入場前の検温、マスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保)
その他
 まいぶん探検隊第2次「土器のヒミツをさぐれ!」に参加する場合は、第1次で作製した縄文原体を使用して施文します。
 
 7月1日16時現在 
 16名お申込み。あと4名で締め切ります。参加ご希望の方は、お早めに
お電話(011-386-3231 受付時間 9:30から16:30)で
お申し込みください。定員になり次第締め切ります。
 なお、定員になりましたら、キャンセル待ちを受け付ける
予定です。
 
北海道立埋蔵文化財センター 普及活用課
〒069-0832 江別市西野幌685-1
TEL:011-386-3231  FAX:011-386-3238
担当:普及活用課 柳瀬
 
 

まいぶん遺跡探検隊第2次「土器のヒミツをさぐれ!」 

まいぶん遺跡探検隊第2次「土器のヒミツをさぐれ!」 
 
令和4年度北海道立埋蔵文化財センターこども考古学教室
まいぶん遺跡探検隊第2次『土器のヒミツをさぐれ!』
 
日程:令和4年8月6日(土) 13時30分~15時30分(7月6日水曜日から受付開始)
会場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
講師:柳瀬 由佳(第一調査部普及活用課主査)
対象:20名 小・中学生およびその保護者(原則保護者同伴)
内容
 土器の用途・形・製作技法などの解説と、輪積み技法での土器製作体験を通し、土器の発明の意義、型式、製作技法について学びます。
①土器のヒミツを調べてみよう!(説明・観察)
②縄文土器を作ってみよう!(体験)
※詳細は当日の発表とします。
申し込み
7月6日(水)9:30から受付、先着20名。北海道立埋蔵文化財センターまでお電話(011-386-3231
受付時間 9:30から16:30)で申し込み。参加費は無料。
 
参加者の準備・注意事項
 ①動きやすく多少汚れてもよい服装での参加をお願いします。
 ②筆記用具、汚れても良いタオルの持参をお願いします。
 ③原則保護者同伴での参加をお願いします。
 ④基本的な感染症対策へのご協力をお願いします。
 (入場前の検温、マスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保)
その他
 まいぶん探検隊第1次「土器のもようのヒミツをさぐれ!」に参加した場合は、第1次で作製した縄文原体を使用して施文します。
 
 
北海道立埋蔵文化財センター 普及活用課
〒069-0832 江別市西野幌685-1
TEL:011-386-3231  FAX:011-386-3238
担当 普及活用課 柳瀬
 

ビビちゃんがお出迎え 6月

ビビちゃんがお出迎え 6月
 
センタービデオキャラクター
ビビちゃんが展示室入口前でお出迎え。
季節ごとの装いで、皆様のご来館を
お待ちしております。
 
 6月は、「蝦夷梅雨のビビちゃん」。
 白いレインコートと足元は長靴のビビちゃん。
縄文世界遺産のマークがついたお気に入りの傘を
使っているようです。
 後ろにはアジサイが咲いていて、雨の季節らしい
雰囲気がよく出ています。
 そのほか、周りにはいろいろなお花が並んでいます。
 
 6月1日よりこの衣装でお待ちしています。
 季節ごとのビビちゃんの装いを楽しんでいただければ、幸いです。
(担当:普及活用課)
 
 
 
 

 
 

無料体験学習 縄文工房の再開

無料体験学習 縄文工房の再開
 
無料体験学習『縄文工房』の再開について
 
 まん延防止等重点措置や緊急事態宣言の解除を条件に、無料体験学習『縄文工房』を再開します。
 
再開日:令和4年3月29日(火)から
      朝9時半から最終受付15時半
 
提供メニュー:下記の4種類に限定します。
  • 勾玉つくり
  • ミニチュア土器・土偶つくり
  • 砂絵つくり
  • ペーパークラフト(赤ブタ・堂林式土器)
 
持ち帰りメニュー
 テーブル数などが限られ、体験をお断りする場面が予想されるため、体験できなかった人用に
お持ち帰りメニューを用意します。下記の3種類からお選びください。
  • ねんど
  • 砂絵
  • ペーパークラフト
 
受付方法について
  • 来館者の完全先着順とします。
  • 縄文工房に関する予約については、当面行わない(試行期間を終了したのち再検討します)。
  • 児童クラブなど当日来館の団体が利用を希望する場合は、通常の来館者と同じ方法で受け入れます。
  • 満席の場合は受付表に記入いただき、順次案内します。
 
利用注意
  • 混雑の場合もあるので体験終了後は速やかな交替をお願いします。
  • 飲食は禁止です。
  • 大声を出す、大きな声で会話するなどの行為は禁止します。
  • 利用前にアルコール消毒のご協力をお願いします。
  • 利用時のマスク着用のご協力をお願いします。
 
テーブル数など
  • テーブル数は5つとし、1テーブル4名までの利用を基本とします。
  • アクリルパーテーション利用の場合は相席も可とします。
 
体験のルール・方式
 従前の縄文工房のルール・方式に準じます。
  • エントリーシート
  • メンバーズカード
  • チケット制(1人10p)
  • ワゴンメニュー
  • おひとり1日1回の利用に限らせていただきます。
  • 体験受付時間は、15時30分締切です。
  • 片付けはセルフサービスです。ご協力をお願いします。
 
そのほか
  • ホームページで再開を告知しています。
  • 体験は先着順で、混雑の場合は長時間の待機のお願いやお断りをする場合もありますので、ご了承ください。
  • まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発令された場合は、縄文工房を中止します。
  • 状況が変化し、変更点などがある場合には、詳細は、HPなどでお知らせいたします。
                             (担当:普及活用課)
 
 

新型コロナウイルス感染防止についてのお願い

新型コロナウイルス感染防止についてのお願い
 
 館内にも掲示いたしますが、ご来館に際してみなさまにお願いする事項がございます。
 
 ご来館の皆様へ ~新型コロナウイルス感染防止についてのお願い~
 
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご入館いただくお客様におかれましては、次のことにご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
◆ 入口において非接触型の検温を実施しております。ご協力をお願いします
◆ 入口に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
◆ 入口に氏名・連絡先名簿を設置しております。ご記入の上、
  入口側受付スタッフにお渡しください。

◆ 次のいずれか一つにでも該当する場合は、入場をお控えいただきますようお願いします。
入口においての非接触型の検温で、37.5度以上発熱があった方
体調不良の方
○過去2週間以内に発熱や感冒症状のあった方
○過去2週間以内に感染拡大している地域や国に訪問した方
◆ マスクをお持ちの方は
マスクのご着用をお願いします。
◆ マスクをお持ちでない方は、
簡易マスクの材料をお渡ししますので、ご利用ください。
◆ マスクのご着用ができない場合は、咳・くしゃみの際はハンカチやティッシュ等で口と鼻をおおい、他の人から顔ををそ らす等、咳エチケットをお守りください。
◆ 他のお客様とは2m程度の十分な距離を取ってご観覧ください。
◆ 観覧時には会話をお控えいただきますようお願いします。
トイレでは石けんによる手洗いをお願いします。
混雑時には入場にお時間をいただく場合がありますが、ご了承願います。
◆ 館内スタッフはマスクを着用させていただきますのでご了承願います。
 
 今後の状況などによりご連絡事項がある場合には、HPなどでお知らせをいたします。
 
 無料の体験学習「縄文工房」の利用は、令和4年3月29日(火)から再開しました。
朝9時半から最終受付15時半、先着順でご案内いたします。
 団体利用(10名様以上)は、センター内の見学と縄文工房お持ち帰りメニューで対応しております。
「縄文工房」利用希望の場合は、通常の来館者と同じ方法で受け入れます。
  • 体験は先着順で、混雑の場合は長時間の待機のお願いやお断りをする場合もありますので、ご了承ください。
  • まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発令された場合は、縄文工房を中止します。
 なお、状況の変化で、今後の日程などが変更になる場合には、改めてHPなどでお知らせをいたします。
 
                               (担当:普及活用課)
 

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)
 
 令和2年6月4日木曜日
 
 緊急時連絡先ご記入のお願い
 来館者や職員に新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、その事実をご来館いただきましたお客様へお伝えいたします。ご自身や関係者のみなさまの健康を守り、保健所などの公的機関への連絡を速やかにお取りいただくことを目的に、代表者様のお名前、人数、電話番号等のご記入をお願いいたします。
 また、この情報は、必要に応じて保健所等の公的機関に提供することがありますので、ご承知願います。
個人情報保護法に基づき、お預かりした個人情報は北海道立埋蔵文化財センターで厳重に管理し、上記以外の目的には使用いたしません。目的が終了した場合、速やかに収集した個人情報を破棄します。ご不明な点はお問い合わせください。
 
 下記のフォームと同じものをセンター来館時にご記入いただくこともできます。
 事前にご記入し、ご来館される方は、下記、ワード文書フォームに必要事項を記入し、
出力したものをご持参ください。
 
【道立埋蔵文化財センター来館者緊急時連絡先記入フォーム(ワード文書)】
 
                               (担当:普及活用課)
 

QRコードからのEメールアドレス登録

QRコードからのEメールアドレス登録
 
 令和2年6月4日木曜日
 
 新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録
 このたび、「QRコード読み取りのうえEメールアドレスのみを登録」する北海道コロナ
通知システム(以下、「新システム」という)が5月29日から運用開始になったことから、
道立美術館・博物館等においては、施設利用者にとっての利便等を考慮し、これまでの
「QRコード読み取りによる連絡先入力」を取りやめ、「新システムによるQRコードからの
Eメールアドレス登録」を導入することになりました。
 
「新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録」は、施設利用者等が来場の際、
QRコードを読み取り、開いた画面からEメールアドレスを登録すると、同じ日、同じ施設を
利用した方の中から新型コロナウィルス感染者が確認された場合、北海道からEメールで
お知らせするものです。
 詳しくは、北海道ホームページ内の「北海道コロナ通知システム」のページを
ご覧ください。
 
   (担当:普及活用課)
 

令和4年度学校・社会教育など団体受け入れについて

令和4年度学校・社会教育など団体受け入れについて
 
令和4年度学校・社会教育など団体の受け入れについて
 
*人数にかかわらず、3週間前までの予約が必要です。
*コロナ感染症対策を十分に行って受け入れしています。
*時間・内容については、お早めにご相談いただけますと、スムーズに
準備していくことができます。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 倉橋(代表 011-386-3231 内線221)まで
ご連絡をお願いいたします。
                    
 

令和4年度各種団体受け入れについて

令和4年度各種団体受け入れについて
 
令和4年度各種団体の受け入れについて
 
*10名以上20名未満のご利用は、3日前までの予約が必要です。
*20名以上のご利用は、3週間前までの予約が必要です。
*センター内の見学はこれまで通り予約対応しております。
*詳しくは、下記へご相談ください。
 
*3月29日(火)より、無料の造形体験学習「縄文工房」を再開しております。
*ただし、「縄文工房」に関する団体の事前受付については、当面行いません。
*当日来館の団体が利用を希望する場合は、通常の来館者と同じ方法で受け入れます。
*体験は先着順で、混雑の場合は長時間の待機のお願いやお断りをする場合もありますので、ご了承ください。
*まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発令された場合は、縄文工房を中止します。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 倉橋(代表 011-386-3231 内線221 )までご連絡をお願いいたします。
                    
   
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