公益財団法人北海道埋蔵文化財センター|埋蔵文化財|発掘調査|出土品|展示|保護|北海道江別市

  • 掘り出された北の歴史
 
 

考古学を知る・学ぶ4

考古学を知る・学ぶ4
 
 
 北海道立埋蔵文化財センター 平成28年度
考古学講座「考古学を知る・学ぶ4 縄文人に挑戦」
 

1 日程    平成28年10月22日(土): 13:301:0

2 会場 北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室

3 講師 坂本 尚史(当財団主査)

4 対象

0名。大人を対象。

5 内容

 縄文人が利用した石材で玉類を製作。

※詳しい内容は当日の発表とする。

 

6 申し込み

 実施日の1ヶ月前、9月22日(木)から先着20名を受け付けます。

参加費は無料。北海道立埋蔵文化財センター(011-386-3231)まで電話でお申し込みください。

 

7 準備等

 基本的な用具はこちらで準備します。

動きやすく汚れてもよい格好できてください。

 

                      (担当:第1調査部普及活用課)                                

 
 

弥生文化と続縄文文化

弥生文化と続縄文文化
 
平成28年度 秋季講演会
連続考古学講座・講演会『考古学を知る・語る5』
『弥生文化と続縄文文化』

目的: 「考古学を知る・学ぶ」と題した、1年間7回の講座・講演会を通じ、
       わが国の考古学研究の現状とその中での北海道の位置付けを明確にし、
       多くの道民の方々に埋蔵文化財の重要性を理解していただく。

日時: 平成28年11月26日(土) 13:30~15:30
場所: 北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講演題: 『弥生文化と続縄文文化』
講師:  設楽 博己 氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
内容:
  「北の文化」(続縄文文化)と「南の文化」(琉球列島)にもスポットをあて、わが 国の弥生文化研究において、新基軸を打ち出した国立歴史民俗博物館の企画展「新弥生 紀行」を主導した講師。さらに最近では、縄文系の弥生文化に力点をおいた著作も発表。 そんな最近の弥生文化研究の現状と続縄文文化の評価を語る。
    
参加申込み: 入場無料。100名で締め切ります。
         事前に(10月26日から)電話(011-386-3231)でお申込みください。
         (定員に達していなければ当日も可)
   
 

公益財団法人北海道埋蔵文化財センターからのお知らせ

公益財団法人北海道埋蔵文化財センターからのお知らせ
  2016-09-14 道立教育研究所研修中教員施設見学
  2016-09-13 道立教育研究所研修中教員施設見学
  2016-09-08 岩見沢市立幌向小学校体験学習
  2016-09-08 長沼町教育研究協議会施設見学
  2016-09-07 江別市立大麻東中特殊支援学級遠足体験学習施設見学
   
   
<<公益財団法人北海道埋蔵文化財センター>> 〒069-0832 北海道江別市西野幌685番地1 TEL:011-386-3231 FAX:011-386-3238