公益財団法人北海道埋蔵文化財センター|埋蔵文化財|発掘調査|出土品|展示|保護|北海道江別市

 
 

ヒスイの道

ヒスイの道
 
令和2年度 
連続考古学講座・講演会『旅する考古学2『ヒスイの道』
 
日時: 令和2年9月12日(土) 13:30~15:30
会場: 北海道立埋蔵文化財センター2階研修室
講演題: 『ヒスイの道』
講師:  木島 勉(長者ケ原考古館 館長・学芸員 敬和学園大学非常勤講師)
内容: 深緑色で半透明な宝石、ヒスイ。その神秘的な輝きは古今東西多くの人々を魅了している。日本国内出土のヒスイ原石は新潟県の糸魚川地域で採取されたもの。その地域をフィールドに長年調査研究を行い、ヒスイ峡の保存も担当した講師が語る「ヒスイの世界」。
 
参加申込み:入場無料。96名で締切。事前に(8月12日から)電話(011-386-3231)で申込。
そのほか :新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、変更などが生じる場合があります。その際は講師へ予めご連絡するとともに、当センターHP(http://www.domaibun.or.jp)で周知しますので、ご承知おきください。
 
  8月8日現在
 新型コロナウィルス感染症予防への対応として、9月12日実施予定の木島先生
考古学講座は、定員96名で実施予定です。事前お申込みのみの受付。
定員になりましたら、お申し込みを終了いたします。
 参加の皆様には、マスクの持参、着用をお願いいたします。
 センター入館時に、検温、消毒、緊急連絡先の記入へのご協力をお願いしております。
   受付時間は、12時から13時30分まで。自由席。コロナ禍の影響で、受付混雑の緩和の
ため、お早目のご来館をお願いいたします。
 講座受付(2階)へは、2列になり、お進みください。ソーシャルディスタンスへの協力をお願いします。
受付は2名で対応しております。
 受付時、名刺サイズの番号カードをお渡しいたします。会場から出る際は、必ず番号カードをもって
でてください。再入場の際に必要となります。
 講座会場への入場時、改めて消毒のご協力をお願いします。
 会場内は、いす席のみ。横8列、縦12列にセットされております。資料の置いてあるご希望の席にご着席ください。
 
*コロナ対策として、収蔵庫側のドアと入り口のドアを開放したまま、講座をすすめます。
*また、換気を促進するため、空調も常時稼働させる予定です。温度の熱い、寒いなどは、席の位置を選んでご利用ください。
 
*また、通常用意しているひざ掛けを除菌などの対応ができないため、今回はご用意できません。ご了承ください。
*トイレなど用事で部屋をでたあと、お戻りの際には、入り口にあります除菌剤をご利用ください。
*館内、および会場内では、マスクの常時着用をお願いいたします。
*飛沫拡散を極力なくすため、会場内での会話については、極力お控えください。
*講師およびスタッフも、マスク着用で、対応させていただきます。
 
 状況が変化し、変更点などがある場合には、詳細は、HPなどでお知らせいたします。
                             (担当:普及活用課)
 

縄文工房「お持ち帰り」夏のメニューについて

縄文工房「お持ち帰り」夏のメニューについて
 
 7月30日木曜日
 
 縄文工房「お持ち帰り」夏のメニューについて
 
1.主 旨
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から縄文工房(体験学習コーナー)を一時的に閉鎖して展示のみの開館で対応しています。これまで行ってきた、来館者がメニューを自由に選び、ひろばで体験するシステムでの再開は未だ困難な状況です。
しかし、多くの来館者のみなさまが「縄文工房」を目的に来館していたことや、現在不要不急の外出自粛を求められている状況から、体験の再開が求められているものと考えております。
これらのみなさまのニーズに応えるために、「お持ち帰り」で縄文工房を再開します。
 
2.内 容
来館者のみなさまに縄文工房メニューを持ち帰ってもらい、ステイホームでの体験を提供します。
 
3.方 法
  • 一人、1日、1メニューの持ち帰りとします。
  • 希望者に展示室でお渡します。(ホール受付けでの引換券配布はいたしません)。
  • メニューは2種類縄文ポシェット」(各日10セット、先着順)土器ペーパークラフト(各日10セット、先着順)(8月1日から30日までの土日祝祭日、8月11日から14日までは毎日)に提供します。
  • メニュー提供日は、8月1日から30日までの土日祝祭日、8月11日から14日までは毎日とします。
  • メニューは材料全てをチャック袋にまとめて、レシピと共にお渡しします。
  • 交換は展示室とします。
  • 交換時はソーシャルディスタンスの確保に努めます。
  • 数量限定(各日 縄文ポシェット10セット、土器ペーパークラフト10セット、計20セット)のため、先着順とします。品切れの際はご了承ください。
  • 期間は8月1日(土)から8月30日(日)まで
4.投稿について
自宅で作成したものの写真をセンター宛て送信してもらい、UPします。
「SNSやっている人は是非UPしてね」などの投稿依頼をいたします。
                               (担当:普及活用課)
 

縄文工房お持ち帰り夏メニュー

縄文工房お持ち帰り夏メニュー
 
 
 

まいぶん『まいつきスタンプ!』の開催

まいぶん『まいつきスタンプ!』の開催
 
 7月30日木曜日
 
まいぶん『まいつきスタンプ』の開催
① 内容
埋文センターの収蔵品たちをかわいいスタンプにしました!毎月新しいスタンプが登場し、
スタンプブックに集めていくイベントです!
② システム
■詳細は館内掲示や受付でお知らせします。
■スタンプブック初回50冊を希望者に受付で配布します(一人一冊のみ)。
■スタンプは展示室受付前にご用意しています。
■スタンプは毎月第1土曜日に新デザインのスタンプに変更します。
③ 開催日
■開館日に開催します。
④ 開始
8月1日(土)からスタート!
                               (担当:普及活用課)
 

まいぶん『まいつきスタンプ!』

まいぶん『まいつきスタンプ!』
 

まなびの広場展

まなびの広場展
 
 北海道生涯学習協会 まなびの広場展
 
 会期:8月2日(日)から8月30日(日)
 会場:北海道生涯学習協会 まなびの広場
    札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル(かでる2・7) 9階
 内容:【令和元年度成果展】
 令和元年度に行った埋文センターの調査と整理の成果を、パネルを中心にご紹介。
今回は幸連5遺跡から出土した貴重な縄文土器を特別に展示しました。
 
 札幌市内中心部で行っている年1回の展示です。
 ぜひ、この機会にご覧ください。
 
                                           (担当:普及活用課)
 

北海道生涯学習協会まなびの広場展

北海道生涯学習協会まなびの広場展
 

縄文工房一時閉鎖中

縄文工房一時閉鎖中
 
 7月26日日曜日
 
 縄文工房一時閉鎖中について
 
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から縄文工房(体験学習コーナー)を一時的に閉鎖して展示のみの開館で対応しています。これまで行ってきた、来館者がメニューを自由に選び、ひろばで体験するシステムでの再開は未だ困難な状況です。ご了承ください。
 
 多くの来館者のみなさまが「縄文工房」を目的に来館していたことや、現在不要不急の外出自粛を求められている状況から、体験の再開が求められているものと考えております。
これらのみなさまのニーズに応えるために、「お持ち帰り」を行っております。
 ご了承ください。
                                           (担当:普及活用課)
 

縄文工房一時閉鎖中

縄文工房一時閉鎖中
 
 
 

縄文工房「お持ち帰り」来館者作成作品写真集

縄文工房「お持ち帰り」来館者作成作品写真集
 
 6月22日月曜日
 
 縄文工房「お持ち帰り」来館者作成作品写真集について
縄文工房「お持ち帰り」について。ご参加いただいた方々には
大変好評をいただいております。作品の写真送付もはじまりました。
 
 できあがった作品の写真をご送付いただく際には、
mail〇domaibun.or.jp (〇のところに@をいれてください)
画像を添付してお送りください。
 
 件名には、縄文工房砂絵(または土器)作品写真として
ください。お名前、いただいたコメントを掲載してよい方は、
その旨、メールにお書き添えください。
 
 作品写真集のページは、トップページ下のセンターお知らせ欄に
1週間ごとの投稿をお寄せいただいた順にアップすることにしました。
 
 みなさまからの多数の写真送付、また、自分の作品への
コメントもお待ちしております。
 
                     (担当:普及活用課)
 

縄文工房お持ち帰り来館者作成写真集

縄文工房お持ち帰り来館者作成写真集
 

企画展示 縄文の海

企画展示 縄文の海
 

令和2年度 企画展示 北の縄文

令和2年度 企画展示 北の縄文
 
令和2年度道立埋蔵文化財センター企画展示
「北の縄文 縄文の海-古石狩湾と遺跡群―」展
 
期間:令和2年7月4日(土)~9月27日(日)(開催中
目的: 道内各地の縄文文化の特色を紹介するとともに、テーマに沿った体験などを通して北海道の縄文文化への関心を高め、より理解を深めることを目的とする。
会場: 常設展示室(縄文探訪)、体験コーナー、ホール(縄文工房)
概要   縄文探訪と縄文工房の二つをテーマに、 北海道の縄文文化を分かりやすく紹介する。
【縄文探訪 編】
「縄文の海 –古石狩湾と遺跡群―」
1 縄文の海と北海道:縄文海進と北海道の海について
2 古石狩湾の姿を追う :古石狩湾の輪郭と遺跡群について
3 土器とその時代:縄文前期の繊維土器と尖底土器
4 石器とその生活:土器に伴う石錘や石冠などの石器群
5 海から川へ:生活環境の変遷
 
【縄文工房 編】
(縄文の海企画 おうちで体験セット)
「ホッキョククジラを描いてみよう」    (テーマ企画)
「縄文原体の撚紐をつくってみよう」    (テーマ企画)
「ミニチュア尖底土器をつくってみよう」(テーマ企画)
 
協力:岩見沢市教育委員会、石狩市教育委員会、美唄市教育委員会、
北広島市教育委員会
 
(担当:普及活用課 藤井)
 
 

令和元年度調査報告会

令和元年度調査報告会
 
公益財団法人北海道埋蔵文化財センター
令和元年度調査報告会 
【内 容】 公益財団法人北海道埋蔵文化財センターが
                 令和元年度に行った発掘調査と整理作業の成果を紹介する。
【日 時】 令和2年11月15日(日)13:30~15:30(変更日程決定
【場 所】 北海道立埋蔵文化財センター本館2階研修室
【報告内容・次第】
開会ご挨拶 13:30~13:33
概要説明 13:33~13:35
報  告 13:35開始
 
(報告遺跡)              (報告者)      (報告時間)    
  •  湧別町 川西2遺跡                 坂本尚史            13:35~13:50
  •  苫小牧市 高丘8遺跡              新家水奈            13:50~14:05
  •  長沼町 16区F遺跡                佐藤 剛            14:05~14:20
  •  木古内町 幸連5遺跡                福井淳一            14:20~14:50
                         休憩時間                                   14:50~15:00
  •  報告者による展示遺物解説                                 15:00~15:30
 
 
  7月16日現在
 報告会の延期開催日時などが決まりました。
期日が近づきましたら、事前お申込みいただいたお電話番号に、お知らせいたします。
 状況が変化し、変更点などがある場合には、詳細は、HPなどでお知らせいたします。
                             (担当:普及活用課)
 

北海道立埋蔵文化財センターの5月26日以降の開館について

北海道立埋蔵文化財センターの5月26日以降の開館について
 
 5月25日月曜日
 北海道立埋蔵文化財センターは、令和2年4月18日から5月25日まで臨時休館しておりましたが、5月26日以降は、新型コロナウィルス感染症拡大防止に必要な対応を講じたうえで
再開することになりました。
 
 館内にも掲示いたしますが、ご来館に際してみなさまにお願いする事項が
ございます。
 
 ご来館の皆様へ ~新型コロナウイルス感染防止についてのお願い~
 
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご入館いただくお客様におかれましては、次のことにご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
◆ 入口において非接触型の検温を実施しております。ご協力をお願いします
◆ 入口に消毒用アルコールを設置しておりますのでご利用ください。
◆ 入口に氏名・連絡先名簿を設置しております。ご記入の上、
  入口側受付スタッフにお渡しください。

◆ 次のいずれか一つにでも該当する場合は、入場をお控えいただきますようお願いします。
入口においての非接触型の検温で、37.5度以上発熱があった方
体調不良の方
○過去2週間以内に発熱や感冒症状のあった方
○過去2週間以内に感染拡大している地域や国に訪問した方
◆ マスクをお持ちの方は
マスクのご着用をお願いします。
◆ マスクをお持ちでない方は、
簡易マスクの材料をお渡ししますので、ご利用ください。
◆ マスクのご着用ができない場合は、咳・くしゃみの際はハンカチやティッシュ等で口と鼻をおおい、他の人から顔ををそ らす等、咳エチケットをお守りください。
◆ 他のお客様とは2m程度の十分な距離を取ってご観覧ください。
◆ 観覧時には会話をお控えいただきますようお願いします。
トイレでは石けんによる手洗いをお願いします。
混雑時には入場にお時間をいただく場合がありますが、ご了承願います。
◆ 館内スタッフはマスクを着用させていただきますのでご了承願います。
 
 今後の状況などによりご連絡事項がある場合には、HPなどでお知らせをいたします。
 
 5月26日からの開館になりますが、無料の体験学習 縄文工房の利用、
および団体利用(10名様以上)は、当面の間中止いたします。
 なお、状況の変化で、今後の日程などが変更になる場合には、改めてHPなどで
お知らせをいたします。
 
                               (担当:普及活用課)
 

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)

緊急時連絡先ご記入のお願い(事前記入フォーム)
 
 6月4日木曜日
 
 緊急時連絡先ご記入のお願い
 来館者や職員に新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、その事実をご来館いただきましたお客様へお伝えいたします。ご自身や関係者のみなさまの健康を守り、保健所などの公的機関への連絡を速やかにお取りいただくことを目的に、代表者様のお名前、人数、電話番号等のご記入をお願いいたします。
 また、この情報は、必要に応じて保健所等の公的機関に提供することがありますので、ご承知願います。
個人情報保護法に基づき、お預かりした個人情報は北海道立埋蔵文化財センターで厳重に管理し、上記以外の目的には使用いたしません。目的が終了した場合、速やかに収集した個人情報を破棄します。ご不明な点はお問い合わせください。
 
 下記のフォームと同じものをセンター来館時にご記入いただくこともできます。
 事前にご記入し、ご来館される方は、下記、ワード文書フォームに必要事項を記入し、
出力したものをご持参ください。
 
【道立埋蔵文化財センター来館者緊急時連絡先記入フォーム(ワード文書)】
 
                               (担当:普及活用課)
 

QRコードからのEメールアドレス登録

QRコードからのEメールアドレス登録
 
 6月4日木曜日
 
 新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録
 このたび、「QRコード読み取りのうえEメールアドレスのみを登録」する北海道コロナ
通知システム(以下、「新システム」という)が5月29日から運用開始になったことから、
道立美術館・博物館等においては、施設利用者にとっての利便等を考慮し、これまでの
「QRコード読み取りによる連絡先入力」を取りやめ、「新システムによるQRコードからの
Eメールアドレス登録」を導入することになりました。
 
「新システムによるQRコードからのEメールアドレス登録」は、施設利用者等が来場の際、
QRコードを読み取り、開いた画面からEメールアドレスを登録すると、同じ日、同じ施設を
利用した方の中から新型コロナウィルス感染者が確認された場合、北海道からEメールで
お知らせするものです。
 詳しくは、北海道ホームページ内の「北海道コロナ通知システム」のページを
ご覧ください。
 
   (担当:普及活用課)
 

『新北海道スタイル』安全宣言について

『新北海道スタイル』安全宣言について
 
 北海道立埋蔵文化財センター『新北海道スタイル』安全宣言は、
下記のとおりです。
 
 
 
                               (担当:普及活用課)
 

北海道リモート・ミュージアム動画配信について

北海道リモート・ミュージアム動画配信について
 
 5月20日水曜日
 北海道教育委員会が展開しておりますリモートミュージアムで
北海道立埋蔵文化財センターの動画が配信されております。
 
 下記のURLからぜひご覧ください。
「北海道リモート・ミュージアム」トップ・ページへ
 
 北海道立埋蔵文化財センターコンテンツ
                               (担当:普及活用課)
 

北海道ソーシャルディスタンス運動への取り組みについて

北海道ソーシャルディスタンス運動への取り組みについて
 
 4月20日月曜日
 北海道立埋蔵文化財センターは、新型コロナウィルス感染症拡大防止運動
北海道ソーシャルディスタンス運動への取り組みを行っています。
 内容は、pdfをご覧ください。
 
                               (担当:普及活用課)
 

令和2年度学校・社会教育など団体受け入れについて

令和2年度学校・社会教育など団体受け入れについて
 
令和2年度学校・社会教育など団体の受け入れについて
 
*人数にかかわらず、3週間前までの予約が必要です。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 藤井(代表 011-386-3231 内線220)まで
ご連絡をお願いいたします。
                    
 

令和2年度各種団体受け入れについて

令和2年度各種団体受け入れについて
 
令和2年度各種団体の受け入れについて
 
*10名以上20名未満のご利用は、3日前までの予約が必要です。
*20名以上のご利用は、3週間前までの予約が必要です。
 満席の場合には、ご利用できない場合がございます。
 
 なにか、ご不明の点などございましたら、普及活用課 担当 藤井(代表 011-386-3231 内線220  )までご連絡をお願いいたします。
                    
 

展示室体験コーナー

展示室体験コーナー
 
 展示室体験コーナーでは、ミニ勾玉づくり、砂絵体験、ミニチュア土器、土製品つくり、アンギン体験など各種無料で体験学習を提供しています。
 
*10名以上20名未満のご利用は、3日前までの予約が必要です。
*20名以上のご利用は、3週間前までの予約が必要です。
*満席の場合には、ご利用できない場合があります。
   
<<公益財団法人北海道埋蔵文化財センター>> 〒069-0832 北海道江別市西野幌685番地1 TEL:011-386-3231 FAX:011-386-3238